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gpsで追跡しよう!我が子の身を守るアイテム

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gpsを取り入れれば防犯阻止に繋がる〈追跡装置が鍵〉

GPS

位置情報を検索

gpsを使った追跡システムは、もともと軍事用に開発されたもので、人工衛星から電波を送受信して相手の位置を特定する機能を持っています。ただし現在ではカーナビをはじめ、民生用としても欠かせないものになりつつあります。スマートフォンやパソコンなどにも位置情報を検索するアプリは入っていますが、gps追跡専用の小型端末機もいろいろな種類が発売されています。数百円から利用できるレンタル式の端末機も普及しており、たとえば携帯電話を持たないお年寄りや、持たせたくない子どもの足取りを確認するといった使い方ができます。また業務用としては、トラックの配送ルートを追跡してコスト削減に役立てている会社も少なくありません。

男性

安否確認に利用

子どもが事件や事故に巻き込まれていないか心配なとき、gps追跡システムがあれば、いつでもどこでも居場所を確認することができます。位置情報は一定時間ごとに記録され、足取りをたどれるようになっています。あらかじめエリアを指定しておき、そこから離れたとき通知されるよう設定しておくことも可能です。防犯ブザーとして使えるようになった機種もあり、危ないときは警報音が鳴るだけでなく、自動的に緊急通報が発信されます。gps追跡システムは認知症のお年寄りが徘徊するのを防ぐためにも利用されています。また持病のある方や体の不自由な方が、急に具合が悪くなったときに、緊急通報を発信して早期に対応するといった使い方もできます。